家畜の歴史について その16

16回目です。
自分でやっておいてアメリカの1800年代の家畜の
肺について読んでみるとは思いませんでした。

This position is further illustrated by the different breeds of the same classes of animals. The Leicester sheep have smaller lungs than the South Down; and it has been found, that a number of the former, on a given quantity of food, and in the same time, reached 28 lbs. a quarter, while the South Downs with a greater consumption of food, attained in the same period, only 18 lbs.

-この位置は、同じクラスの動物の異なる品種によってさらに説明される。レスター羊はサウスダウンよりも肺が小さい。それは、前者の数は、一定量の食べ物で、同時に、28ポンドに達したことが分かった。四分の一、食料の消費量が多いサウスダウンズは同じ期間に18ポンドしか達成しなかった。

サウスダウンとは 羊の種類だそうです。
ダウン種の中で最も細くて柔らかく、強い反撥力を持っているのが特徴で
羊毛ふとんの原料として多く使用されているそうです。
レスター羊とはイングリッシュ レスターという種の羊がいるそうです。
英国最古の長毛ラスター種だそうです。
レスターはサウスよりも肺が小さいからちょっと食べただけですぐ太るそうです。

いや、肺が小さいからや〜!!

気になった英単語

  • illustrated(例える)
  • lbs(ポンド)
  • consumption(消費)

 

a quarter, while the South Downs with a greater consumption of food, attained in the same period, only 18 lbs. The Chinese pigs have much smaller lungs than the Irish, and the former will fatten to a given weight, on a much less quantity of food than the latter. (Playfair.)

-四分の一、食料の消費量が多いサウスダウンズは同じ期間に18ポンドしか達成しなかった。中国の豚は、アイルランドよりもはるかに小さな肺があり、前者は、後者よりもはるかに少ない量の食物で、所定の体重にまで肥えます。 (Playfair。)

中国の豚はさらに肺が小さいのですぐ太るそうですよ。

マラソンランナーとか肺が大きいって言われますし
痩せてる人ばっかりですよね。

痩せたいならたくさん呼吸して
肺を大きくするってのもいいのかな〜〜〜。
1800年代にすでに解明されているダイエット法。

ちなみに最後のPlayfairはウィリアム・プレイフェアという人っぽい。
この人はじめて棒グラフを考えたそうです。
いろんなこと学べますね。

肝心の英語のほうはどうなんですかね。コレ。

気になった英単語

  • quarter(四半期)
  • consumption(消費)
  • period(期間)
  • lungs(肺)
  • Playfair(人名っぽい)

 

The principle would seem to be corroborated by the fact, that animals generally fatten faster in proportion to the quantity of food they consume, as they advance towards a certain stage of maturity; during all which time, the secretion of internal fat is gradually compressing the size, by reducing the room for the action of the lungs.

-この原則は、成熟の特定の段階に向かって進むにつれて、動物は一般的に消費する食物の量に比例してより速く肥育するという事実によって裏付けられているようである。すべての時間中、内臓脂肪の分泌は、肺の活動のための部屋を減らすことによって、徐々にサイズを圧縮している。

難しいこと言うてますわ〜〜。
太るとその脂肪で肺のスペースも小さくなりまわ〜〜〜。

気になった英単語

  • principle(原理)
  • corroborated(裏付け)
  • proportion(割合)
  • consume(平らげる)
  • maturity(成熟)
  • during(間中)
  • compressing(圧縮する)
  • reducing(縮小)

 

Hence, the advantage of carrying the fattening beast to an advanced point, by which not only the quality of carcass is improved, but the quantity is relatively greater for the amount of food consumed. These views are intimately connected, and fully correspond, with the principles of

-したがって、肥育獣を先進的なポイントに運ぶ利点は、屠体の品質が改善されるだけでなく、消費される食物の量が比較的多いことである。これらの見解は密接に関連し、完全に対応しています。

そうか!
肺が大きけりゃ食料少なくて済むし、
肺が大きけりゃ筋肉量が増えて作業する家畜として優秀だし。

じゃあ美味しい家畜は肺が小さいのかしら。

気になった英単語

  • Hence(したがって)
  • improved(改善された)
  • relatively(比較的)
  • intimately(密接に)
  • correspond(対応する)
  • principles(原則)

 

今日はここまで!
ありがとうございました!


ここでは英語のできない自分が英語の勉強と称して
気になる海外の文章をgoogle翻訳しつつ、
さらに意訳を加えて紹介してみるという実験的な内容でお送りします。

ご意見、ご指摘のある方はコメント頂けたらと思います。

日テレドラマ

ある日の夜

悲しみを優しく抱え

漫画全巻ドットコム
勇者ヨシヒコ

関連記事

  1. 家畜の歴史について その73

    英語は習っておいて損はないですよね。単語にはいろいろな発見がありました。あ、これは…

  2. 家畜の歴史について その9

    みなさん大好き家畜について、今日もご紹介します。前回は家畜の繁殖原則その3まで紹介し…

  3. 家畜の歴史について その64

    前回はン~~~~~でしたね。今回もデボン牛食べてみたいのラストです。The De…

  4. 家畜の歴史について その45

    前回は体に足りないものを与えられると、うまく感じるんでしたね。今回から新しい段落に入…

  5. 家畜の歴史について その38

    前回はインドのトウモロコシを食べれば太るということでしたね。今回も家畜のための食料に…

  6. 家畜の歴史について その37

    前回は成長するといろんな種類を混ぜ合わせましたね。今回も家畜のための食料についての続…

  7. 家畜の歴史について その39

    前回はスウェーデン人のカブレは、肥育している牛や羊で始まりましたね。今回も家畜のため…

  8. 家畜の歴史について その7

    7回目になりました。1800年代、アメリカの家畜についてです。みなさんも大変興味があ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP