家畜の歴史について その9

みなさん大好き家畜について、
今日もご紹介します。
前回は家畜の繁殖原則その3
まで紹介しました。
今日は家畜の繁殖原則その4と5についてです。

4th. As a general rule, the female should be relatively larger than the male.

-4日。 一般的に、女性は男性よりも相対的に大きくすべきである。

4日。4番目、かな。
家畜の話なのでメスはオスよりも相対的に大きくすべきである。
かな。何を?何を大きくすべき?

気になった英単語

  • relatively(比較的)

This gives ample room for the perfect development of the fœtus, easy parturition, and a large supply of milk for the offspring, at a period in its existence, when food has a greater influence in perfecting character and form, than at any subsequent time.

-これは、フュースの完璧な発展、容易な分娩、子孫にとっての大量の牛乳の供給のための十分な余地を与えています。

メスが多いと子供の出産やのちのちの供給が足りると。

気になった英単語

  • parturition(分娩)
  • fœtus(胎児)
  • supply(供給)
  • offspring(子孫)
  • period(期間)
  • existence(存在)
  • influence(影響)
  • subsequent(その後の)

 

5th. Exceptions to this rule may be made, when greater size is required than can be obtained from the female, and especially when more vigor and hardiness of constitution are desirable.

-5日目。 このルールの例外は、女性よりも大きなサイズが要求される場合、特により活力と丈夫な構成が望ましい場合に、行うことができる。

5日目になっちゃった。その5ですね。
ただメスが多かった場合には例外があって
メスよりも大きなサイズだったり、もっと元気で丈夫な個体が必要な場合がある。
ということかな。

気になった英単語

  • Exceptions(例外)
  • greater(大きい)
  • required(必須)
  • obtained(得られた)
  • especially(特に)
  • vigor(活力)
  • constitution(体格)
  • desirable(望ましい)

 

For this purpose, strong masculine development in the sire is proper, and if otherwise unattainable, something of coarseness may be admitted, as this may be afterwards corrected, and nothing will atone for want of constitution and strength.

-この目的のためには、雄鶏の強い男性的発達が適切であり、そうでなければ達成不可能な場合には、後で修正される可能性があるため、粗雑さが認められる可能性があり、憲法と強さを求めてはならない。

そうなると、オスの飼育も当然必要なんだけど、
ちゃんと育てないと粗暴なオスになっちゃうよ、と。
だから体格や強さばかりを求めちゃだめ。

気になった英単語

  • purpose(目的)
  • masculine(男性的)
  • otherwise(さもないと)
  • unattainable(達成不可能な)
  • coarseness(粗さ)
  • atone(償う)

 

今日はここまで!
ありがとうございました!


ここでは英語のできない自分が英語の勉強と称して
気になる海外の文章をgoogle翻訳しつつ、
さらに意訳を加えて紹介してみるという実験的な内容でお送りします。

ご意見、ご指摘のある方はコメント頂けたらと思います。

出典元はこちらから
https://www.gutenberg.org/files/34175/34175-h/34175-h.htm

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