家畜の歴史について その54

前回は功労者。でしたね。

今回からは新しい段落です。

Native Cattle.

-ネイティブ牛。

今までさんざん自国の牛についてだったと思うけど?

気になった英単語

  • Native(出生地の、自国の、本来の、その国に生まれた、その土地固有の、土着の、(…の)原産で、土産(どさん)で、生まれつきの、生来の)

This is a favorite term with Americans, and comprehends every thing in the country, excepting such as are of a pure and distinct breed.

-これはアメリカ人にとって好きな言葉であり、純粋で独特な品種のものを除いて、国のすべてのことを理解しています。

自分の国って言葉が好きってことかな~。
好きそうだな~。

気になった英単語

  • comprehends((…を)理解する、comprehendの三人称単数現在)
  • excepting(…を除いて、…を除外すれば)
  • distinct(他とまったく別な、別個の、性質が異なって、はっきりした、明瞭な、明確な、紛れもない)

The designation has no farther meaning, than that they are indigenous to the soil, and do not belong to any well-defined or distinct variety.

-この指定は、土地固有のものではなく、明確に定義された、または明確に異なるものに属していません。

自国の牛は固有のものでなく、明確ではないってことかな。

気になった英単語

  • designation(指示、指定、指名、任命、選任、名称、呼称、称号)
  • farther((距離・空間・時間が)さらに遠く、もっと先に、(程度が)さらに進んで、なおその上に、さらにまた)
  • meaning(意味、わけ、趣意、意義、重要性、目的、意図)
  • indigenous((ある土地・国に)土着の、原産の、固有で、原産で、生まれながらの、生来の、(…に)固有で)
  • soil(土、土壌、うわ土、農地、田園(生活)、土地、国)
  • belong((所有物として)(…に)属する、(…の)ものである、(本来の性質・権限・会員などとして)(…に)所属する、(…の)一員である、(…に)伴う、(分類上)(…に)属する、(あるべき所に)ある、いる、あるべきである、ふさわしい)
  • well-defined(はっきり定義された、明確な、輪郭のはっきりした)
  • distinct(他とまったく別な、別個の、性質が異なって、はっきりした、明瞭な、明確な、紛れもない)
  • variety(変化(に富むこと)、多様(性)、さまざま(の)、いろいろ(な)、(同種の中の)種類、(動植物分類上の)変種)

 

今日はここまで!
ありがとうございました!

毎週火曜日と木曜日の12時頃に更新しています。
覚えてたらお楽しみに。


ここでは英語のできない自分が英語の勉強と称して
気になる海外の文章をgoogle翻訳しつつ、
さらに意訳を加えて紹介してみるという実験的な内容でお送りします。

ご意見、ご指摘のある方はコメント頂けたらと思います。

出典元はこちらから
https://www.gutenberg.org/files/34175/34175-h/34175-h.htm

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