家畜の歴史について その12

はい。
12回目です。
前回はみんな違ってみんないいというか
健康ですくすく育ってね、という感じでしたね。

1800年代のアメリカの家畜についてです。

11th. No violent cross, or mixing of distinct breeds, should ever be admitted for the purposes of perpetuation, as of cattle of diverse sizes; horses of unlike characters; the Merino and the long-wools, or even the long, or short, and the middle-wools.

-11日。 多様な大きさの牛のように、永遠の目的のために激しい十字架や異種の品種の混合が認められるべきではありません。 異種の馬の馬; メリノとロングウール、さらにはロング、ショート、ミドルウールなどがあります。

11番目。これで最後です。
現在なら「すごい家畜を育てる11の方法」みたいな
タイトルの本になりそう。

「永遠の目的のために激しい十字架」
歌か。ビジュアル系の歌か。

crossは十字架でなくこの場合、「交わる」が合いそう。
別の種類同士でなんでもかんでも交配するな、と。

気になった英単語

  • distinct(明確な)
  • admitted(認められた)
  • perpetuation(永続化)
  • unlike(違う)
  • long-wools(長いウール)

 

For carcass and constitution, these crosses are unexceptionable; and it is a practice very common in this country, and judicious enough where the whole produce is early destined for the shambles.

-死骸と憲法の場合、これらの十字架は例外ではありません。 この国では非常に一般的な習慣であり、生産物全体が早期に荒廃している場所で十分に賢明です。

「死骸と憲法の場合」
小説か。ミステリー小説か。
Forは「なぜならば」とも読めるらしい。
この場合、憲法より体格のほうが合いそうです。

なぜならば(特に内臓をとった食用獣の)胴体の体格(均一化)のために
(種類同士でなんでもかんでも交配する)のは認められない、と。
この国(アメリカ)では当たり前のことですよ、と。

気になった英単語

  • carcass(死体)
  • constitution(体格)
  • unexceptionable(認識できない)
  • judicious(賢明な)
  • destined(運命の)
  • shambles(騒ぎ)

 

But when the progeny are designed for breeders, the practice should be branded with unqualified reprehension.

-しかし子孫が育種家のために設計されている場合、練習は無条件の忌避でブランド化されるべきです。

Butはしかしとも読めるし、然るに(副詞)とも読めるらしい。

つまり、ブリーダーの手によって育てられている動物に対して、
その資格を持ってない(unqualified)人がむやみに、
そういう(種類同士でなんでもかんでも交配する)のはダメ!
と怒らなきゃいけないね。
ということかな~。意味は通じてると思うんだよね。

気になった英単語

  • progeny(子孫)
  • branded(ブランドの)
  • unqualified(無条件)
  • reprehension(しかる,とがめる,責める,非難する.)

 

今日はここまで!
ありがとうございました!


ここでは英語のできない自分が英語の勉強と称して
気になる海外の文章をgoogle翻訳しつつ、
さらに意訳を加えて紹介してみるという実験的な内容でお送りします。

ご意見、ご指摘のある方はコメント頂けたらと思います。

出典元はこちらから
https://www.gutenberg.org/files/34175/34175-h/34175-h.htm

日テレドラマ

正義とは

むやみに苛立ち、

漫画全巻ドットコム
勇者ヨシヒコ

関連記事

  1. 家畜の歴史について その4

    なんと、4回目です。前回は羊がめっちゃ繁殖してるし、羊毛輸出でアメリカウハウハになるかも…

  2. 家畜の歴史について その1

    ここでは英語のできない自分が英語の勉強と称して気になる海外の文章をgoogle翻訳しつつ、さ…

  3. 家畜の歴史について その18

    更新するの忘れますね~。ぎりぎりで18回目を書き込んでいます。前回から動物の呼吸につ…

  4. 家畜の歴史について その20

    ついに20回目!前回は呼吸によって逃げる成分がありましたね。今回はさらに呼吸につ…

  5. 家畜の歴史について その54

    前回は功労者。でしたね。今回からは新しい段落です。Native Cattle…

  6. 家畜の歴史について その56

    前回はイギリス南部の牛の一部に感動しましたね。今回も各国(自国)の牛についての続きで…

  7. 家畜の歴史について その69

    前回はぽーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!でしたね。…

  8. 家畜の歴史について その6

    6回目になりました。いろんな動物がいます。前回は飼育している人たちに利益がもっと出る…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP