家畜の歴史について その10

みなさんの興味を引いてやまない家畜について、
今日もご紹介します。
前回は家畜の繁殖原則その5
まで紹介しました。
今日は家畜の繁殖原則その6と7についてです。

6th. Pairing should be with a strict reference to correcting the imperfections of one animal, by a corresponding excellence in the other.

-6日。 ペアリングは、一方の動物の不完全さを、他方の動物の対応する卓越性によって補正することに対する厳密な言及でなければならない。

6番目。
カップルはお互いフィフティ・フィフティでなく
お互いの欠点を相手が補うことで成立する、的な?
人間のカップルにも言えることかな。

気になった英単語

  • Pairing(ペアリング)
  • strict(厳格な)
  • reference(参照)
  • imperfections(不完全)
  • corresponding(対応する)

 

7th. Breeding in-and-in, or propagating from animals nearly allied, may be tolerated under certain circumstances, though seldom; and only in extreme cases between those of the same generation, as brother and sister.

-7日。 in-in-inでの繁殖、またはほぼ同盟の動物からの繁殖は、めったにありませんが、特定の状況下では許容されるかもしれません。 同じ世代の兄弟と姉妹の間の極端な場合にのみ起こります。

7日。もう7日でよくなってきた。
in-and-inとは同系交配と言うようです。
家畜には特例ですがそういうのもあるようですね。

気になった英単語

  • in-and-in(同系交配の)
  • propagating(伝える)
  • certain(一定)
  • circumstances(状況)

 

When the animal possesses much stamina and peculiar merit, which it is desired to perpetuate in the breed, it may be done either in the ascending or descending line, as in breeding the son to the parent, or the parent to his own progeny.

-動物が品種に永続したいと思う多くのスタミナと特有のメリットを持っている場合は、息子を親に飼育するか、親を子孫に育てるかのように、昇順または降順のいずれかの方法で行うことができる。

すごい優秀な子供が産まれた場合、
飼育員でなく親にその子や孫を育てさせたり
することがある、ということっぽい?

気になった英単語

  • possesses(所有する)
  • stamina(スタミナ)
  • desired(望む)
  • perpetuate(永続する)
  • ascending(上昇)
  • progeny(子孫)

 

This has been practised with decided advantage, and in some cases has even been continued successively, as low as the sixth generation.

-これは決定的な利点を持って実践されており、場合によっては第6世代ほど逐次的に続けられています。

これは良いぞ、と。
6世代まで育てててもらおう親に。
楽だし。

気になった英単語

  • practised(練習した)
  • decided(決定しました)
  • successively(連続的に)

 

今日はここまで!
ありがとうございました!


ここでは英語のできない自分が英語の勉強と称して
気になる海外の文章をgoogle翻訳しつつ、
さらに意訳を加えて紹介してみるという実験的な内容でお送りします。

ご意見、ご指摘のある方はコメント頂けたらと思います。

出典元はこちらから
https://www.gutenberg.org/files/34175/34175-h/34175-h.htm

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