家畜の歴史について その55

前回は自分の国って言葉が好きってことでしたね。

今回も各国(自国)の牛についての続きです。

The best native cattle of the Union are undoubtedly to be found in the Northeastern states. Most of the early emigrant cattle in that section were from the southern part of England, where the Devon cattle abound; and though not at the present time bearing a close resemblance to that breed, unless it has been impressed upon them by more recent importations, yet a large number have that general approximation in character, features, and color, which entitles them to claim a near kindred with one of the choicest cultivated breeds.

-連合の最高のネイティブ牛は、間違いなく東北地方の州で発見されることでしょう。 そのセクションの早期移民牛の大部分は、デボン牛が豊富なイングランドの南部からのものであった。 最近の輸入によってそれに感銘を受けていない限り、現時点ではそうではないが、品種、特徴、色の一般的な近似があり、近くにあると主張する権利があるは、最も栽培されている品種のひとつと同族である。

アメリカの東北地方の牛が最高だけど、
イギリス南部の牛の一部に感動して輸入したから
大体同じものでどちらかが良いとは言いがたい、みたいな?

気になった英単語

  • Union((二つ以上のものを一つに)結合(すること)、合体、団結、(特に、国と国との政治的な)連合、合併、融和、和合、結婚、連合国家)
  • undoubtedly(疑う余地のないほど、確かに、間違いなく)
  • Northeastern(北東の、米国北東部(特有)の、北東からの)
  • early((時間・時期的に)早く、(朝)早く、初期に、初めごろに、(予定した時刻より)早めに)
  • emigrant((自国から他国への)移民、移住者、出稼ぎ人)
  • section(部分、断片、(建物・部屋などの)仕切られた場所、(全体を組み立てる)部分品、(オレンジ・ミカンなどの)袋、房、(書物・文章の)節、段落、項、(新聞・雑誌の)欄)
  • abound(たくさんいる、富む)
  • bearing(態度、ふるまい、挙動、関係、(文脈の中での言葉などの)意味、趣旨、方角、方面、(自分の置かれている)位置の認識、情勢の把握)
  • resemblance(類似、似ていること、似顔、肖像)
  • unless(…でない限り、もし…でなければ、…なら話は別だが)
  • impressed((…に)感動して、感銘を受けて)
  • upon(上で;そのうえに、に際し;にあたり、するにあたり)
  • recent(最近の、近ごろの、新しい、現世の)
  • importations(importationの複数形。輸入)
  • approximation(接近(すること)、近似、概算、近似値)
  • entitles(entitleの三人称単数現在。表題をつける、 (…と)題する)
  • choicest(choiceの最上級。(自由意志または自己の判断による)選択、 選ぶこと)
  • cultivated(耕作された、教化された、教養のある、上品な)

 

今日はここまで!
ありがとうございました!

毎週火曜日と木曜日の12時頃に更新しています。
覚えてたらお楽しみに。


ここでは英語のできない自分が英語の勉強と称して
気になる海外の文章をgoogle翻訳しつつ、
さらに意訳を加えて紹介してみるという実験的な内容でお送りします。

ご意見、ご指摘のある方はコメント頂けたらと思います。

出典元はこちらから
https://www.gutenberg.org/files/34175/34175-h/34175-h.htm

DMM.com

過去に描いたキャライラストです。 同テイストのイラストをお求めの方はホームページの ご依頼ボタンからご依頼くださいませ。

過去に描いたキャライラストです。 同テイストのイラストをお求めの方はホームページの ご依頼ボタンからご依頼くださいませ。

漫画全巻ドットコム
勇者ヨシヒコ

関連記事

  1. 家畜の歴史について その42

    前回は草原の干し草の特徴は何ですか? でしたね。今回からまた新しい段落に入りました~…

  2. 家畜の歴史について その45

    前回は体に足りないものを与えられると、うまく感じるんでしたね。今回から新しい段落に入…

  3. 家畜の歴史について その25

    前回は呼吸でなくなるものを食べようよ。でしたよね。今回はどうなんでしょうかね。…

  4. 家畜の歴史について その12

    はい。12回目です。前回はみんな違ってみんないいというか健康ですくすく育ってね、…

  5. 家畜の歴史について その57

    前回ははたらく人には大きなメリットですよ~~~~でしたね。今回こそ各国(自国)の牛に…

  6. 家畜の歴史について その7

    7回目になりました。1800年代、アメリカの家畜についてです。みなさんも大変興味があ…

  7. 家畜の歴史について その58

    前回はエアとは、スコットランド南西部のサウス・エアシャーにある都市でしたね。実は今回…

  8. 家畜の歴史について その56

    前回はイギリス南部の牛の一部に感動しましたね。今回も各国(自国)の牛についての続きで…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP