家畜の歴史について その39

前回はスウェーデン人のカブレは、肥育している牛や羊で始まりましたね。

今回も家畜のための食料についての続きっす。

The table of the average composition of the different crops, which we subjoin from Johnston, shows the comparative qualities of various kinds of food, and it will be found a valuable reference for their nutritive and fattening qualities.

-ジョンストンからサブジョインするさまざまな作物の平均組成の表は、さまざまな種類の食べ物の比較品質を示し、栄養価と肥育性の質の参考となります。

ジョンストンさん。急に出てきた?
その人の組成表が信頼できるらしい。

気になった英単語

  • average(平均)
  • composition(組成)
  • crops(作物)
  • subjoin(継ぎ足す)
  • comparative(比較)
  • various(様々な)
  • valuable(貴重な)
  • reference(参照)
  • nutritive(栄養価の高いです)

 

He says, “In drawing up this table, I have adopted the proportions of gluten, for the most part, from Boussingault. Some of them, however, appear to be very doubtful. The proportions of fatty matter are also very uncertain.

-彼は、「このテーブルを作成するにあたっては、Boussingaultからグルテンの割合を採用していますが、その中には疑わしいものもありますが、脂肪物質の割合も非常に不確かです。

Boussingaultはブサンゴーという人らしい。
前に出てきたな…。「ジャン・バティスト・ブサンゴー:フランスの化学者である。農学の創始者のひとりで、植物に含まれる炭素のもとが空気中の二酸化炭素によることを示した」
だそうです。改めて。
疑わしくて非常に不確かって言われちゃってる。

気になった英単語

  • adopted(採用)
  • proportions(割合)
  • appear(現れる)
  • doubtful(疑わしい)
  • fatty(脂肪)
  • uncertain(不確実な)

 

With a few exceptions, those above given have been taken from Sprengel, and they are, in general, stated considerably too low.

-いくつかの例外を除いて、上記のものはSprengelから取られており、一般的にはかなり低いと述べられています。

Sprengelもシュプレンゲルっていう人物っぽい。
「クルト・シュプレンゲルはドイツの医師、植物学者である」
だそうです。

気になった英単語

  • exceptions(例外)
  • above(上の)
  • considerably(かなり)

 

今日はここまで!
ありがとうございました!

毎週火曜日と木曜日の12時頃に更新しています。
覚えてたらお楽しみに。


ここでは英語のできない自分が英語の勉強と称して
気になる海外の文章をgoogle翻訳しつつ、
さらに意訳を加えて紹介してみるという実験的な内容でお送りします。

ご意見、ご指摘のある方はコメント頂けたらと思います。

出典元はこちらから
https://www.gutenberg.org/files/34175/34175-h/34175-h.htm

 

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