家畜の歴史について その28

前回は子供に癒やされた~、でしたね。

今回も呼吸を強くするため、の続きです。

The difference between the food of the inhabitants of the polar and equatorial regions, is strikingly illustrative of the demands both for breathing and perspiration.

-極域と赤道地域の住民の食糧の違いは、呼吸と発汗の両方の要求を顕著に示しています。

polarは正反対とも読めるらしいので、
赤道付近と正反対の極寒の地とでは汗と呼吸に沿った
食料を要しています。(意訳~)

気になった英単語

  • inhabitants(住民)
  • equatorial(赤道)
  • strikingly(印象的)
  • illustrative(説明的な)
  • perspiration(汗)

 

The latter are almost destitute of clothing, and subsist on their light, juicy, tropical fruits, which contain scarcely 12 per cent. of carbon, yet furnish all the elements for abundant perspiration;

-後者はほとんど衣服を犠牲にし、軽くてジューシーな熱帯果実に生存しています。果物には炭素が12%もほとんど含まれていませんが、豊かな汗のためにすべての要素が備わっています。

赤道付近の暑い地域は服は簡素。
だけど炭素は12%だそう。
でも喉が潤りゃそれでいいだろう。

per cent.にはピリオドがつくんだな。
ただし文章の終わりではなさそうだな。
パーセンテージの略だからピリオドがつくのか。

気になった英単語

  • destitute(貧しい)
  • subsist(生存者)
  • contain(含む)
  • scarcely(ほとんどない)

 

while the former are imbedded in furs, and devour gallons of train oil or its equivalent of fat, which contains nearly 80 per cent. of carbon, that is burnt up in respiration to maintain a necessary warmth.

-前者は毛皮に埋もれており、約80%の油を含む食用油やそれに相当する脂肪を奪っている。必要な暖かさを維持するために呼吸で燃え尽きる。

暑いところと正反対の寒いところは油を採って脂肪にする。
その脂肪が呼吸によって熱を発する。
呼吸で燃え尽きる。かっこいい。

気になった英単語

  • furnish(完成品)
  • abundant(豊富)
  • perspiration(汗)
  • imbedded(埋め込まれた)
  • devour(食べる)
  • gallons(ガロン)
  • equivalent(同等)
  • maintain(維持する)

 

今日はここまで!
ありがとうございました!

毎週火曜日と木曜日の12時頃に更新しています。
覚えてたらお楽しみに。


ここでは英語のできない自分が英語の勉強と称して
気になる海外の文章をgoogle翻訳しつつ、
さらに意訳を加えて紹介してみるという実験的な内容でお送りします。

ご意見、ご指摘のある方はコメント頂けたらと思います。

出典元はこちらから
https://www.gutenberg.org/files/34175/34175-h/34175-h.htm

DMM.com

君の中に居場所を求めた

あなたの歩く先には

漫画全巻ドットコム
勇者ヨシヒコ

関連記事

  1. 家畜の歴史について その40

    前回は人物が多く登場してきましたね。今回も家畜のための食料についての続き~~。I…

  2. 家畜の歴史について その64

    前回はン~~~~~でしたね。今回もデボン牛食べてみたいのラストです。The De…

  3. 家畜の歴史について その47

    前回はそのとおりだ!!したね。今回も摂食の利益の続きっす。Frequent ob…

  4. 家畜の歴史について その72

    googleの翻訳機能って改めてすごいですね。weblioは単語について詳しかったです。…

  5. 家畜の歴史について その16

    16回目です。自分でやっておいてアメリカの1800年代の家畜の肺について読んでみると…

  6. 家畜の歴史について その58

    前回はエアとは、スコットランド南西部のサウス・エアシャーにある都市でしたね。実は今回…

  7. 家畜の歴史について その13

    13回目。1800年代のアメリカの家畜について。前回。GENERAL FORM …

  8. 家畜の歴史について その54

    前回は功労者。でしたね。今回からは新しい段落です。Native Cattle…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP