家畜の歴史について その20

ついに20回目!
前回は呼吸によって逃げる成分がありましたね。

今回はさらに呼吸について研究してみました(学者が)。

The Effects of Respiration.

-呼吸の影響。

We have seen from the experiment of Boussingault, that there is a loss of 6 lbs. 6 oz. of carbon, and 8 oz. 3 dwt. of hydrogen in the food of the horse, and something less in that of the cow, every 24 hours, which has not been left in the system, nor has it escaped by the evacuations.

-Boussingaultの実験から、6ポンドの損失があることがわかりました。 6オンス。 の炭素、および8オンス。 3 dwt。 馬の食物に含まれる水素の量が少なく、24時間ごとに牛の量が少なくなります。これはシステムに残っておらず、避難によって逃げていません。

Boussingaultはご存知「ジャン・バティスト・ブサンゴー」さんのことですね。
フランスの化学者でサンテチェンヌの鉱山学校を卒業した人です。

呼吸するとなくなる成分のことが書かれているっぽいです。
牛の呼吸ヤバいってよく聞くよね。

気になった英単語

  • experiment(実験)
  • evacuations(排出)

 

What has become of so large an amount of solid matter? It has escaped through the lungs and been converted into air. The carbon and hydrogen of the food have undergone those various transformations which are peculiar to the animal economy, digestion, assimilation, &c., which it is not necessary, nor will our limits permit us here to explain; and they appear at last in the veinous blood, which in the course of its circulation is brought into the cells of the lungs.

-どのようにして固体物質の量が大きくなったのでしょうか? それは肺を抜けて空気に変換されました。 食物の炭素と水素は動物の経済、消化、同化に特有のさまざまな変容を受けています。それは必要ではありませんし、私たちの限界によってここで説明することもできません。 それらは循環の過程で肺の細胞に運ばれる静脈血に最後に現れる。

食べたもの(固形物)がどうやって変換していくのか?
よくわかりません、的な?

気になった英単語

  • amount(量)
  • digestion(消化)
  • assimilation(同化)
  • necessary(必要)
  • permit(許可)
  • veinous(静脈)
  • circulation(循環・サーキュレーション)

 

The air inhaled is sent through every part of their innumerable meshes, and is there separated from the blood, only by the delicate tissues or membranes which enclose it.

-吸入された空気は、無数のメッシュのすべての部分を通って送られ、それを取り囲む繊細な組織または膜によってのみ、血液から分離される。

よくCGなんかで見ますよね。
こういうシーン。
あれですね。

気になった英単語

  • inhaled(吸入した)
  • innumerable(無数)
  • meshes(編み目・メッシュ)
  • separated(分離された)

 

A portion of the carbon and hydrogen escapes from the blood into the air-cells, and at the instant of their contact with the air, they affect a chemical union with its oxygen, forming carbonic acid and the vapor of water, which is then expired, and a fresh supply of oxygen is inhaled. This operation is again repeated, through every successive moment of animal existence.

-炭素と水素の一部は、血液から空気細胞に逃げ、空気との接触の瞬間に、酸素との化学結合に影響を与え、炭酸と水の蒸気を形成し、その後に失効する 酸素の新鮮な供給が吸入される。 この操作は、動物が生き残るたびに繰り返されます。

ちなみにさらば青春の光のコント、
ぼったくりバーを見て笑いすぎてぼーっとしています。

気になった英単語

  • portion(部分)
  • union(連合)
  • inhaled(吸入した)
  • repeated(繰り返し)
  • successive(連続する)
  • existence(存在)

 

今日はここまで!
ありがとうございました!


ここでは英語のできない自分が英語の勉強と称して
気になる海外の文章をgoogle翻訳しつつ、
さらに意訳を加えて紹介してみるという実験的な内容でお送りします。

ご意見、ご指摘のある方はコメント頂けたらと思います。

出典元はこちらから
https://www.gutenberg.org/files/34175/34175-h/34175-h.htm

日テレドラマ

ブルーピンクのラブレター

何もないな

漫画全巻ドットコム
勇者ヨシヒコ

関連記事

  1. 家畜の歴史について その39

    前回はスウェーデン人のカブレは、肥育している牛や羊で始まりましたね。今回も家畜のため…

  2. 家畜の歴史について その12

    はい。12回目です。前回はみんな違ってみんないいというか健康ですくすく育ってね、…

  3. 家畜の歴史について その75

    あと1回となりましたが、特に書くこともないですけども。来年からなにしようかな~。今…

  4. 家畜の歴史について その44

    前回は蒸し蒸しによる改善でしたね。今回は動物の食物の変化の続きのラストです。Th…

  5. 家畜の歴史について その50

    前回は牛は本来の姿を忘れてま~~~~~すでしたね。今回チャプター2の続き、です。…

  6. 家畜の歴史について その11

    さて11回目になりました。だれも読んでいないと思いますが進めていきたいと思います。…

  7. 家畜の歴史について その36

    前回はインテリジェントな農業者が現れましたね。今回もいろんな食料についてです。T…

  8. 家畜の歴史について その54

    前回は功労者。でしたね。今回からは新しい段落です。Native Cattle…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP