家畜の歴史について その8

8回目。
めざせ10回!

2d. These qualities, technically called points, should be inbred in the animals as far as practicable, by a long line of descent from parents similarly constituted.

-2d。 技術的にポイントと呼ばれるこれらの性質は、同様に構成された親からの長い降下系列によって、可能な限り動物に近親交配されるべきである。

前回は家畜の繁殖原則その1がありまして、
家畜の繁殖原則その2。
要所要所では可能な限り近親交配させよ~!

気になった英単語

  • technically(技術的に)
  • practicable(実行可能な)
  • descent(降下)
  • constituted(構成された)

 

The necessity for this rule is evident from the fact, that in mixing different species, and especially mongrels, with a long-established breed, the latter will most strongly stamp the issue with its own peculiarities.

-このルールの必要性は、異なる種、特に雑種を長い間確立された品種と混合する際に、後者が独自の特質をもって問題を最も強く刻印するという事実から明らかである。

雑種と交配した時の問題点が明らかになるので
近親交配するらしい。まじで科学的。

気になった英単語

  • especially(特に)
  • mongrels(雑種)
  • peculiarities(特異性)

 

This is forcibly illustrated in the case of the Devon cattle, an ancient race, whose color, form, and characteristics are strikingly perpetuated, sometimes to the sixth or even a later generation.

-これは、デボン牛の場合、強制的に描かれています。古代のレースの色、形、特徴は、時には後の世代でさえ、時には第六またはまで永続します。

デボン牛。
イギリスのデボンという州が南の方にあるらしい。
その筋じゃ有名な牛で、
アメリカでは「ノースデボン(North Devon)」と呼ばれるんだって。
ちなみに日本では1871年に初めて輸入され、
主に島根県を中心に和牛の改良に用いられた、とのこと(wikiより)

気になった英単語

  • forcibly(強制的に)
  • strikingly(印象的)

 

So far is this principle carried by many experienced breeders, that they will use an animal of indifferent external appearance, but of approved descent, (blood,) in preference to a decidedly superior one, whose pedigree is imperfect.

-これまで、多くの経験豊富なブリーダーは、無関係な外見の動物を使用するが、血統が不完全である明らかに優れたものに優先して、承認された降下物(血液)を使用するという原則がこれまでのところある。

こうやって血統証というのができてくるんですね。
良い血統というのはその種が長く生き残るために
人が科学的に調整し続けた結果でもあるんですね。

気になった英単語

  • indifferent(無関心)
  • appearance(外観)
  • pedigree(血統)

 

3d. All the conditions of soil, situation, climate, treatment, and food, should be favorable to the object sought.

-3d。 土壌、状況、気候、処理および食糧のすべての条件は、求められる目的に有利でなければならない。

家畜の繁殖原則その3。
動物そのもの以外にも動物にとって住みやすい環境を~。
この辺は人も動物も同じ。

気になった英単語

  • conditions(条件)
  • soil(土壌)
  • situation(状況)
  • climate(気候)

 

 

今日はここまで!
ありがとうございました!


ここでは英語のできない自分が英語の勉強と称して
気になる海外の文章をgoogle翻訳しつつ、
さらに意訳を加えて紹介してみるという実験的な内容でお送りします。

ご意見、ご指摘のある方はコメント頂けたらと思います。

出典元はこちらから
https://www.gutenberg.org/files/34175/34175-h/34175-h.htm

日テレドラマ

ロゴイラストを制作しました 同テイストのイラストをお求めの方はDMもしくはホームページからご依頼くださいませ

人物イラストを制作しました 同テイストのイラストをお求めの方はDMもしくはホームページからご依頼くださいませ

漫画全巻ドットコム
勇者ヨシヒコ

関連記事

  1. 家畜の歴史について その72

    googleの翻訳機能って改めてすごいですね。weblioは単語について詳しかったです。…

  2. 家畜の歴史について その30

    前回はくま(哺乳類)の冬眠についてでしたね。今回は鳥類や両生類や虫についてっぽいです…

  3. 家畜の歴史について その46

    前回はリターンのほんの一部が探しましたね。今回も摂食の利益の続きです。Anima…

  4. 家畜の歴史について その54

    前回は功労者。でしたね。今回からは新しい段落です。Native Cattle…

  5. 家畜の歴史について その1

    ここでは英語のできない自分が英語の勉強と称して気になる海外の文章をgoogle翻訳しつつ、さ…

  6. 家畜の歴史について その31

    冬眠や岩石に固められた話でしたね。今週は食べ物と呼吸について最終段落です。Dr.…

  7. 家畜の歴史について その41

    前回は&cってエトセトラで「等々」の意味らしいでしたね。今回はいろんな食料についての…

  8. 家畜の歴史について その10

    みなさんの興味を引いてやまない家畜について、今日もご紹介します。前回は家畜の繁殖原則…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP