7つの色を持った

7つの色を持った 夕焼け空の下

あなたと俺は肩をくっつけベンチに座った

少し赤らんだその顔は

俺に理想を教えてくれた

あなたを抱きしめようとしたら

あなたは光の粒になって散って昇った

虚しいこの時間を現実と言うのなら

あのとき二人の上にあった空 暖かい風

そしてあなたの存在も

確かに現実だったんだ

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