都合のいい記憶

都合のいい記憶ばっか連鎖した
体よく悩めるようにさよならしてた

歯車止めたくなくて ぎしぎしを無視した
そしたら曖昧につくった記憶の葉散った

相手をわかろうとするほど
大事なところを読み忘れてた
相手にわかってもらおうとするほど
大事なところを伝え忘れた

隠すことで大人だと思った
さらけだして子供になりたくなった

「どうしてもっと」の数が夜を暗くした
「どうしてもっと」がフロントガラスを曇らせた

相手のもってる時間に嫉妬した
自分の持ってる時間と比べてた

懐かしい今日の終わりは優雅に終わった

日テレドラマ

お前がサメなら俺はフォーク

「ごめん、待った?」

漫画全巻ドットコム
勇者ヨシヒコ

関連記事

  1. あの人以外の人は

    あの人以外の人とは考えられないけれどあの人のことを考え続けるためにはあの人以…

  2. ちょっともっと

    ちょっとがもっとになり ずっとに変わるそのずっとの中にほっとを探し出せたらきっと良い関係…

  3. 小さなキジトラ

    小さなキジトラ 落ちてた弁当漁り今夜も一日しのいでた母と別れて泣くことすら知らずに夜…

  4. ある日の夜

    ある日の夜 酒の入った帰り道土曜の吉祥寺は人だかり光があちこちで弾けてる その中であ…

  5. プリンみたいな

    プリンみたいな永遠を夢見てたスプーンを取って二人つついて二人は甘い…

  6. アナタは嫌いじゃないわ

    アナタは嫌いじゃないわ でも好きじゃないだって アナタはいずれ私のそばを離れてゆくからもう何…

  7. 夕日を反射する

    夕日を反射する大きな窓の奥コインランドリーから柔らかい風うねってまわって自転車のスポークにまわって…

  8. 坂の途中

    坂の途中 小さな公園 石のイス2つ煙草の灰をいくつも落としホットで買ったカフェラテもしだいに冷…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP