都合のいい記憶

都合のいい記憶ばっか連鎖した
体よく悩めるようにさよならしてた

歯車止めたくなくて ぎしぎしを無視した
そしたら曖昧につくった記憶の葉散った

相手をわかろうとするほど
大事なところを読み忘れてた
相手にわかってもらおうとするほど
大事なところを伝え忘れた

隠すことで大人だと思った
さらけだして子供になりたくなった

「どうしてもっと」の数が夜を暗くした
「どうしてもっと」がフロントガラスを曇らせた

相手のもってる時間に嫉妬した
自分の持ってる時間と比べてた

懐かしい今日の終わりは優雅に終わった

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お前がサメなら俺はフォーク

「ごめん、待った?」

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