その羽いいね

その羽いいね あまりに薄くて見えないくらい
照れながら彼女は白鍵の上にふわりと降りた
舞っては鳴るメロディは限りなくファンタジー
その笑顔が好きだよ 何にも負けない感じ

彼女は聞こえないふりをして黒鍵の上にふわり
舞っては鳴るメロディは今度はかなりのリアリティー
最後は白と黒を合わせて聴かせてよ

すると彼女はふわりと消えた 消えてしまった
そこに10本も指があるじゃない そう言って

日テレドラマ

鼻と口からでた風邪は

このエスカレーターで昇った先は

漫画全巻ドットコム
勇者ヨシヒコ

関連記事

  1. ちょっともっと

    ちょっとがもっとになり ずっとに変わるそのずっとの中にほっとを探し出せたらきっと良い関係…

  2. 夕日を反射する

    夕日を反射する大きな窓の奥コインランドリーから柔らかい風うねってまわって自転車のスポークにまわって…

  3. 切ないから

    切ないから切れないから繋がる…

  4. あの夜の誘いにのればよかったな 毎年海に一人で来てる

    あの夜の誘いにのればよかったな 毎年海に一人で来てる…

  5. まだ見ぬ神保町へ

    まだ見ぬ神保町へひとり部屋の中をひと回り年がまたひと回り寒さがこまかくこまかく…

  6. 続ければなっていたかも天才に続けもせずに始めもせずに

    天才というものがいるのでなく天才だと言う人がいて天才だという人の声が大きければ…

  7. 「私って偉そうですか?」

    「私って偉そうですか?」ってジェシーが泣き出した「いいえ、でもあの、聞いて」って言われてさらに泣…

  8. 早すぎる時間の流れ分解し無駄じゃない「今」確認してく

    朝、カーテンを開けたと思ったら、もうカーテンを閉めているような一日の流れを感じ、なんとなく1時間毎…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP